プラハの金の枝
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    プラハに住むお客様より写真添付メールをいただきました。

    「ヨーロッパは12月に入ると、クリスマスマーケットが出て、当日を待ちわびるのですが、写真にあるような金の枝を家のなるべく高いところに飾るといいことが起きるという言い伝えがあり、たくさん売られています。」


    洗朱のしき板に置いた韓紅の八角箱、金の枝を飾ってくださいました。
    ヨーロッパのクリスマスシーズン、日本の伝統の色とのコラボレーションが鮮やかです。


    しき板をアクセサリーのディスプレーとしてご利用
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      一欅庵のイベントで、しき板をアクセサリーのディスプレーとして素敵にご利用いただきました。
      展示品とコメントをご紹介します。

      左奥:チェリークォーツと真珠、左手前:水色がターコイズ、青色がラピスラズリ
      右手前:ガーネットとチェコガラス


      手前の白いお皿にのっているペンダントトップ、ネックレス、ともにローマンガラス(ローマ時代に作られた古いガラス)を用いています。


      ぽっちゃりしたハート型はドイツ製のガラス、そのほかはスワロフスキー、ヴェネチアンやチェコガラスなどです。
      ―コメント―
      「アクセサリーは4、5年前からつくっております。ディスプレイをどのようにすればいいか、初歩的なところで悩んでいました。そんな折に一欅庵へ打ち合わせにうかがって、しき板をお貸しいただけるというお話を聞かせていただきました。
      そこで真っ白な洋食器に飾りつけすればアクセサリーも映えるのではないかとおもいつきました次第です。応接間がシックなだけに品の良い差し色となり、お借りできて本当によかったと思っております。
      店舗や展示会で漆器や陶磁器のディスプレイなどにご利用になられても素敵だと思いました。」

      「料理とワインの庄 茜」と、和紙貼りのしき板(両面仕立て)
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        千葉県佐倉市にある「料理とワインの庄 茜」のマダムから、和紙貼りのしき板のご注文をいただきました。

        写真1 和紙貼りのしき板(両面仕立て)

        「このくらいで・・」とマダムの手で示された寸法はぴったり横40cmx縦30cm、両面仕立ての和紙貼りしき板を提案し組み合わせの色を打ち合わせをしていきました。12mm厚の桐板集成材を使い、軽くて水洗いも簡単でなうえ、しき板一枚で二つの色合いを楽しんでいただけます。

        写真2 料理とワインの庄 茜

        料理とワインの庄 茜 は、京成線臼井駅から歩いて4〜5分の閑静な場所にあります。

        写真3 お店の内部(テーブル席)

        心休まる空間です。

        写真4 お店の内部(入口付近)

        砥部焼の大きな花器には季節の花木、温かな光、素敵な彩りです。

        写真5 テーブルにセットされた和紙貼りのしき板

        しき板は大きくもなく小さくもなく、テーブルにぴったりでした。

        写真6 料理をひきたてる和紙貼りのしき板

        ホスピタリティを信条にいつも温かく迎えてくださいます。ソムリエとシェフのマダムの創作料理、お腹も心も幸せになります。

        手前のしき板の色は韓紅(からくれない)、向こうのしき板の色は緑青色(ろくしょういろ)。いずれも出雲民芸紙の雲竜紙を使いました。

        「料理とワインの庄 茜」紹介記事 → 美酒・美味達人伝


        洋風のしつらいに和紙貼りのしき板
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          和紙貼りのしき板で食事やティータイムを楽しんでいらっしゃるお客様より

          洋風のインテリア、ガラスのテーブルにも日本の和紙貼りのしき板は食卓を楽しくやさしい雰囲気にさせてくれます。色鮮やかな洗朱とウコンのしき板は、和紙特有の温かさ上品さでおもてなしの生活用具になっています。


          紅茶やお抹茶・・・、家族や友達など楽しい語らいに和紙貼りのしき板をよく使っています。

          (わみんぐ)
          洗朱、ウコン、藍色、緑青、柳色と違う色のしき板を1枚ずつお求めになりました。ご家族が好きな色を選び楽しんで使ってくださっていてありがたく感謝いたします。

          文書箱二段重ね(書道用具入れ)
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            文書箱を書道用具入れとしてお求めいただいたお客様より


            今までの書道用具が、二段重ねの文書箱に整理され、机の上が華やかにもなりました。


            物が一か所に纏まっていると、所作動作に無駄がなく、書にスムーズに向かえます。


            条幅用紙に書く時も重たい硯を箱に入れたまま、軽々と移動させることができます。箱に墨が飛び散った時もティッシュペーパーで拭い去ることができ便利なことに気が付きました。

            (わみんぐ)
            以前、友禅01の絵柄の文書箱を二段に重ねて、その中に書道用具を収納したい、とのご依頼がありました。制作にあたり、縦と横使いの絵柄をCGでご提案し、横使いを希望されました。

                             縦使い(左)と横使い(右)の絵模様

            ■(参考)お客様のご依頼に掲載・・・・・・文書箱二段重ね(書道用具入れとしてご利用)
            ■(参考)わみんぐショップ 文書箱

            暮らしの中の友禅03の小物入れ・整理箱
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              友禅03 の小物入れ と同色の整理箱をお求めいただいたお客様より;


              来客の際、小物入れにゲストタオルを入れてみました。薄手のハンドタオルやタオルハンカチは三つ折りから畳むとぴったり。ありきたりの洗面台に、思っていたより‘和’が似合いました。



              しばらくは和室に小物入れと整理箱の二点を置いていました。想像通り、畳にぴったり。趣味で打っている能面は、額板がフェルト様の布張りですが、いつか腕をあげたら、和紙で・・と夢見ています。その時は相談に乗ってください。



              最近は、リビングでペン入れ、雑誌入れとして使わせていただいています。一番目につくところなので、小箱は必ずといっていいほどお友達が手にとって 撫でていきます。レターオープナーで傷がつかないよう、藍のハンカチを敷いていますが、家族も大切にしているので、傷は心配なさそうです。 


              (わみんぐ)
              暮らしの中で用と美で、使っていただいてほんとに嬉しく感謝申し上げます。
              お客様は若くて着物も似合う素敵な女性、趣味が面打ちとのこと、整理箱は外側は友禅03を希望され、内側はお客様と話合いながら、出雲民芸紙の緑青色の雲竜紙に決めました。ご家族が集まる部屋のしつらいに和紙貼りの整理箱や小物入れも加わり、お部屋のグリーン、能面が静かにみつめ、穏やかで幸せな雰囲気が伝わってきます。

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