和紙貼りのしき板6枚
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sikiita_01.jpg両面に和紙を貼ったしき板 (材質:桐集成材、厚さ 12mm サイズ(mm):470x360x12 重量(g ):約850g)、和紙の質感を活かした光沢のあるしき板は、洋にも和の食器にもよく似合います。

 

  片面ずつを重ねた写真、全部で12色の色が楽しめます。「私、今日はこの色がいい」とチョイスして座るのも楽しいでしょう。昔はお膳で食べていた食を大切にする日本人の心を、ランチョンマット・しき板を使うことで語り継いでいけるのではないでしょうか。お膳を使うことで品数が増え、日本伝統の体にいいお惣菜を作りたい気分になって・・・食べる幸せ、笑顔、感謝、もてなしの心。何気に食育お役立ち。

 

 

 

 

 


お盆(トレー)兼、しき板
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    食器を載せて運びそのまましき板として使えます。指のかかる両サイドの取っ手の裏側に滑り止め塗装を施しています。


    大切なものを引き立たせる置き台・しき台として使えます。


    内側サイズは45cmx34cmと大きめです。26〜27cmのプレートと茶碗、小皿などがゆったり配置できます。


    和紙の切断箇所を最小限にして貼っていきます。同系色の手漉き和紙(三椏紙の染紙)を下に貼り、上貼りの雲竜紙の風合いをひきたてます。


    左側:柳色(手漉きの雲竜紙)            右側:洗朱(手漉きの三椏紙)

    出雲民芸紙のしき板、雪の世界
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      やさしい雪のような立体感のある文様は二枚の手すき和紙(出雲民芸紙)を組み合わせることで微妙な風合いを創り出しています。薄い灰色の三椏紙(みつまた)の上に、楮(こうぞ)の繊維をすきこんだ白い雲竜紙を重ね貼りし、その上から透明な塗料を幾重にも塗り研ぎしました。

      洗朱(あらいしゅ)の八角箱に白りんどう
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        洗朱(あらいしゅ)の八角箱に白りんどう

        洗朱(あらいしゅ)… 温もり・心身の安らぎ色!古来より神社仏閣に使われている伝統的な色、穏やかで気品があり、優しい雰囲気を醸し出してくれます。和紙貼りの洗朱の八角箱に幸と癒しを込めて。

        ----- 朱に膠水(にかわすい)を少しづつ加えながら練り合わせ、水を入れかき混ぜ上澄みを捨てる作業を繰り返すと赤みの強い朱本来の色になります。この作業を「朱を洗う」といい、こうして塗った澄んだ深い朱をとくに洗朱といいます。  吉岡幸雄(2000) 『日本の色辞典』 紫紅社 -----

        大きめの両面の敷板、お正月飾り
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          お客様からの写真、両面の大きめの敷板に幸せなお正月のめでたい小物類

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          わみんぐショップ情報
          しき板 (大判の両面仕立て)  友禅02/雲竜韓紅 

          縦長の八角箱の制作
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            「薔薇やガーベラ等茎の長い花を生ける花器ができませんか」との要望から実現しました。従来の八角箱の断面で丈を13cmから22.8cmに高くしました。白色の下地塗装を3回、丁寧に下地処理をした八角箱に和紙を下貼りと上貼りし、中塗り塗装を10回、上塗り塗装を5回行いました。従来より10cm近く丈が高いため、長い柄の画筆で八角箱の底面部を塗り自然乾燥させ、塗り研ぎ、仕上がりまで2ヶ月を要しました。


            素材は9mm厚のシナ合板を使いました。正確に切断した八枚の側面板と正八角形の底板で構成されています。組立てに用いた接着剤は安全性と耐水性を備えた木工用接着剤を使いました。木材は熱が伝わりにくため冷たい水をいれても外面に結露が生じにくくなっています。


            ―写真左 白色下地塗装―
            ・白色の下地塗装を木材表面に3回塗り研ぎします。下地処理は木材の導管や繊維の空間を埋め木材内部への水の浸透を防ぎ、和紙貼りの仕上がりを左右する大切な工程です。
            ―写真右 下貼り―
            ・上貼りと同色の染紙を下貼りします。内側の底部から貼り、次に長方形に切断した染紙を耐水性の木工用接着剤で内側に巻きつけて貼っていきます。外側は普通の木工用接着剤で染紙を巻きつけて貼っていきます。


            ―写真左 上貼り(箱は逆さです)―
            上貼りの様子を柳色の和紙で撮影したものです。下貼りした柳色の染紙の上に柳色の雲竜紙を外側に巻き付けながら貼り、折り曲げて内部に貼る部分を短冊状に八等分します。箱の底面部は中心部から放射状にカットします
            ―写真右 内部の上貼り―
            内部は耐水性の木工用接着剤を使います。底部を最初に貼り、続いて折り曲げた短冊状の雲竜紙を糊代をとって貼ります。


            八角形に折り曲げた右側の和紙は底部に貼った上貼用和紙です。底部と内面部に継ぎ目を作らないよう、底部より一回り大きく切断した和紙を八角形に折り込み、底部と内面立上部に貼りました。また、八角箱の底辺部分は吹きつけができにくいで長い柄の画筆を使い塗り重ねました。自然乾燥時間を長めにとって塗り重ねました。


            左から高さ13cm、20cm(白銀比=1.41 20/14.1)、22.8cm(黄金比=1.62 22.8/14.1)の八角箱です。白銀比は大和比とも言われ、日本の建築や彫刻、生け花などに用いられてきました。黄金比は自然界で安定した美しい比率と言われ、西洋の建築物などに取り入れられてきました。

            料理とワインの庄(さと) 茜のお料理としき板
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               料理とワインの庄(さと)茜 (あかね) 
                〒285 0837 佐倉市王子台1-26-17 電話043-461-2692   Madame オーナーシェフ 伊藤喜美代

                               ― ごあいさつ ―

              歴史と文化の街、そして印旛沼の自然と心なごむ風情に魅せられ茜は、早33年、食の文化にこだわり、とっておきのお食事に非日常を演出し、皆様へのホスピタリティーを心情として、安らぎの場へとお迎えしております。大切な記念日やご接待等にご利用いただきます様お待ち申し上げます。( 要予約)

              お店の外観                            入口


              お店の中から入口に向かって              入って右側のテーブル席      


              入って左側のテーブル席                奥側のテーブル席
                                         和紙貼りのしき板 友禅02・03、染紙 緑色


              仕事、家庭で多忙な日々、なかなか会えずに時が過ぎ、みんなで再会に乾杯。マダム・オーナーシェフの心のこもった非日常の創作料理、とびきりおいしくて美しい彩り、感激し食べながら談笑。ユーモアとスマートなもてなしのムッシュ、居心地のよい癒しの空間、元気をいただきました。感謝いたします。

              アミューズ  サングリエ(猪肉)とフォアグラのパテ、メルバートースト添え
               ― 和紙貼りのしき板:友禅04 ―


              オードブル  鮑(あわび)の肝、帆立貝、うにの三種のフラン 枝豆添え
               ― 和紙貼りのしき板:染紙 花田色 ―


              プチオードブル五品 1.キャッシュロレーヌ  2.天竜川の稚鮎の南蛮漬け、茗荷添え  3.プチトマト、ズワイガニ、カリフラワーのトマトコンソメジュレ寄せ  4.アボカドと帆立貝のタルタルシャロット  5.子鯵のオニオンと香草のアッシュ合え
               ― 和紙貼りのしき板:雲竜紙 緑青色 ―


              とうもろこしと玉葱のスープ
               ― 和紙貼りのしき板:雲竜紙 緑青色 ―


              岩がき(銚子産)のグラタン
               ― 和紙貼りのしき板:染紙 藤色 ―



              平戸五島牛の赤ワイン煮込み、温野菜添え
               ― 和紙貼りのしき板:染紙 洗朱 ―



              四種のフルーツとラフランス、ゆず、梅のソルベ
               ― 和紙貼りのしき板:友禅04 ―



              コーヒー
               ― 和紙貼りのしき板:雲竜紙 韓紅 ―

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